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濁川孝志先生(立教大学 名誉教授)と共に過ごす「時間のない1日」。

スマホも時計も外して、自分の感覚だけで1日、ソロキャンプで過ごすというもの。



ネイティブ・アメリカンの儀式、ヴィジョン・クエストのような体験でした。

霊性をテーマに研究を重ねておられる濁川孝志先生によるこのイベントを知ったのは、

雑誌『セラピスト8月号』の対談をライターとして取材したことがきっかけでした。


8/6は参加の皆さんと銀山平の宿に泊まり、8/7-8にかけて過ごした「時間のない1日」。

川の雪解け水の冷たさに驚いたり、万年雪の遊歩道を目指すも途中で諦めたり、ブナの林でたっぷりアーシングしたり、テントから夕焼を眺めてまどろんだり…


爽やかな朝から、眩しい昼、穏やかな午後、1日の無事を感謝する夕方、静かで優しい夜へ。

寝転んで星空を眺めていたら、段々と周りの大自然は、内なる自己の投影のように思えてきました。
山、川、空。
いつも変わらず、そこに在る。
私たちはそれらを目にすると、なぜだかホッとする。
この感覚は、内なる自己とつながる感覚と似ているのかもしれません。
その中で際立って感じたのは、私は、私たちは、守られているということ。
自然に、人に、大いなる力に。
そこにあるのは、調和の世界。
どれだけ調和していかれるかが、霊性の高まりにもつながっていくのでしょう。

「時間のない1日」の最後、8/8朝の青空の下。


さまざまな体験や感想をシェアし合う私たちを、彩雲やトビや狗鷲が見守ってくれていました。


最後に、濁川先生のご著書『大学教授が語る 霊性の真実』を手に、先生&中山眞佑翠さんと一緒に。

楽しく豊かなひと時をありがとうございました。

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