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古代より世界各地の文明の中で語り継がれてきたイヤーコーニング
ファラオなど特別な地位の人だけが受けられた療法だったといます。
また、シャーマンの間ではこれにより「内なる耳を開く」といわれてきました。
そして、心や身体、そして魂をもとに戻す、
特別な儀式の際になされていた火の浄化であったといいます。

そんなイヤーコーニングを現代に蘇らせた近藤真澄さん(イヤーコーニング・ジャパン主宰)
昨年7月、雑誌『セラピスト10月号』の取材で、東京・三田にあるサロンに伺いました。

そして今日、移転したサロンにお邪魔し、雑誌『anemone5月号』の取材をさせていただきました。

もともとは三重県にお住いの近藤さん。
東京に拠点を移された際のお話もミラクルが重なっていたので、もしや今回も…?
そう思って、最初にお引っ越しの顛末をうかがったところ
「本来、私が住めるような場所ではないのですが…」と、またもやミラクルなお話を伺いました。

今回のサロンは、アメリカ大使館やホテルオークラ、永田町などが近くにある六本木一丁目駅付近。
入った瞬間、ものすごく心地の良い場所であることがわかりました。

ミラクルが起きる時に、人間のエゴはいらない。
ただ素直に大いなる力の流れに乗ること。
真澄さんのお話を聴いているうちに、そんなことを感じました。


東京タワーがサロンを見守ってくれているかのよう。


ずっとここに居たいと思うような、心地よい空間でした。

イヤーコーニングで使用するコーンは近藤さんの手作り。
コットンと麻と蜜蝋でつくられています。
こちらをおへそや耳の穴に入れて、を灯します。


横から見ていると、うろこがあるように見え、白龍が横たわっているように感じました。

なぜ、三田からこの地に移転することになったのか。
この取材中、目に見えない大いなる力の意図を感じるような瞬間が多々ありました。
このあたりも交えながら、原稿を仕上げていこうと思っています。

おやつにいただいた、「ものすごくお金持ちの人からいただきました(笑)」というクッキー。
見た目はクッキーなのに、きなこそのもの!
ぺろりといただいてしまいました。

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そして、取材と写真撮影が終わった瞬間、ピンポーンとチャイムが。
入ってこられたのは、天城流湯治法協会 理事長であり、世界シャーマン会議 日本代表でもある杉本練堂さん。

いろいろな方のお話でお名前は存じ上げていましたが、実際にお目にかかったのは初めて。
それにもかかわらず、私や編集さんの体のウイークポイントを即座に見極めて、治し方を教えてくださいました。

私は過去の喫煙や肺炎で、レントゲンで写すと右の肺の下部分に白い影ができてしまいます。
そんなことひと言も言っていないのに、右の肺の下の部分にリンパや血流が行くための方法を教えてくださったのでした。
実際にそれを行うと体が温まり、右肺にも空気がちゃんと入る感覚があるのです。

それにもまして驚いたのは、世界シャーマン会議のお話をうかがえたこと。
シャーマニズムアニミズムに興味はずっとあるのですが、
それをどこで学んだり、誰にお話を聴いたりしたらよいのか、わからずにいたのですが。

今日、練堂さんにお会いできたことで、世界シャーマン会議がまた現実となった時には、ぜひ改めてお話を伺いに行きたいと思いました。

真澄さんのミラクルに、練堂さんとお会いできたミラクル。
いろいろなミラクルが重なって、この地球(ほし)をよりよくするお手伝いができたらという思いを新たにした取材でした。

今回の取材の原稿は、雑誌『anemone5月号』に掲載予定です。
今日のこのミラクルな流れの躍動感を原稿に盛り込み、必要な方にお届けできたらと思っています。

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