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雑誌『セラピスト2022年2月号』の取材で、逗子・葉山に行ってきました。
京急線の逗子・葉山駅北口から徒歩約10分にある、古民家を改装したリフレクソロジーサロン「Flat Foot」

こちらは、今年の夏に開業したばかりのサロンですが、とても素敵な背景をお持ちでした。
リフレクソロジストは2名。
お1人は、長年アパレル関連のお仕事についていましたが、約2年前からリフレクソロジストとして活動を続けてきた鎌田明子さん。
もうお1人は、鎌田さんのご主人で、フリーランスカメラマンをされている鎌田賢太郎さんです。

コロナ禍があったからこそ、お二人でリフレクソロジーサロンを開業するに至った経緯を存分に伺いました。
軽口をたたき合いながらも、お互いへの信頼をお持ちな感じが、とても素敵なお二人でした。
この取材でお二人から感じたのは、自分を、他者を、日々を、世界を慈しむということ。
これは、ある程度の年齢を重ねてきたお二人だからこそ、できることのようにも感じています。

古民家を改装したサロンもとても素敵で、明りの模様で室内が照らされると、まるで深海の中を揺蕩っているような気分に。

ご夫婦それぞれのエッセンスが共鳴し合い、素敵な居場所が形作られています。
その経緯については、ぜひ雑誌『セラピスト2022年2月号』(2022年1月11日発売)にて、お読みいただけたら嬉しいです。

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